中折れするならED薬!EDの初期症状と対策

中折れするならED薬!EDの初期症状と対策

「中折れするならED薬!」ということで、管理人である私”中山クンニクン”がEDの初期症状とその対策法について書いていきます。

EDの初期症状

EDの初期症状で代表的なものは、「中折れ」「柔らかいまま射精」「性欲が弱くなる」「不感症」「射精の快感が弱くなった」などです。
以下で個々に詳しく解説していきます。

中折れ

最も多い初期症状が「中折れ」です。
ちなみに中折れとは、挿入途中でペニスがへなってしまうことをいいます。
中折れが常態化すると、満足に射精すらできなくなるため男としての自信を失うことにもつながります。
そういった精神的なストレスが、さらにEDの症状を深刻にする場合もあります。

ですが、体調によってはEDでなくても中折れはよく起こることなため、頻度がたまになら過度に心配する必要はありません。
また、「次のセックスでも中折れするのではないか…?」という不安がさらなる中折れを呼ぶため、この考えはできるだけ頭から消し去っておきましょう。

柔らかいまま射精

これもよくある初期症状ですが、ペニスが柔らかいまま射精することがあります。
いわゆる半勃起状態でピストン運動を行い、そのまま射精してしまうという現象です。
これは見かけ上はEDではなさそうですが、初期症状に該当するため、頻繁に起こる人は注意して下さい。

性欲が弱くなる

「最近性欲が弱まってきたな……」と感じることは、ある一定の年齢を超えた男性なら一度は感じたことがあると思います。
原因はやはり肉体的な疲労や、精神的なストレスです。

解消するためには、適度にリフレッシュするのが最適です。
なかなか忙しい現代人には難しいかもしれませんが、性欲が弱まってきたと感じたら時間をとって休養を取りましょう。

不感症

不感症は案外気付きにくいEDの初期症状です。
一言で言うと、「射精はできるけど、なんだか以前に比べて気持ちよくない」といった症状です。
この症状が進行していくと、次第に射精すらできなくなります。
早期に気づくことができれば治癒も早まるため、いま一度自分が不感症でないかセルフチェックしてみましょう。

射精の快感が弱くなった

射精の瞬間というのは、なんとも気持ちいいものです。
ですが、その「射精の快感が弱くなった」と感じたら注意が必要です。
EDの初期症状の可能性があります。
いつもより気持ちよくなくなってきたと感じたら、EDの早期治療をはじめることをオススメします。

EDの症状

EDの症状は多岐にわたりますが、以下で「こうなったら完全にEDだよ」という症状について個々に解説していきます。

興奮しても勃起しない

驚くべきことに、たとえ性的に興奮したとしてもEDになると勃起しなくなります。
心は勃起しているのに、肝心のペニスは勃起してくれないという何とも悲しい状態です。
案外この症状で悩む人は多く、年齢を重ねれば重ねるほど増加傾向にあります。

余談ですが、お年寄りの方で完全にEDになり、ペニスが勃起しなくなっても風俗へ足しげく通う方がいます。
そういった方は、女性をみて興奮はするのですが、勃起はできないそうです。
でも、性的興奮自体はするので、その欲望を開放するためにソープに行き、挿入はできないため、ひたすらキスか乳首を吸うか、おっぱいを揉むか、クンニをするそうです。

勃起しても十分に硬くならない

EDの硬さには、以下のようなセルフチェック基準があります。

  • 正常に硬く勃起している状態がリンゴ
  • 挿入に足る硬さだが、完全には硬くない状態をグレープフルーツ
  • 一応勃起はできているが、挿入に十分な硬さがない状態をみかん
  • 陰茎は膨張しているが、硬さがほとんどない状態をこんにゃく
  • 全く硬くならないし、陰茎が大きくもならない状態

もしあなたのペニスがみかん以下であればEDを疑い、早期治療をはじめましょう。

EDの対策

EDを対策する方法は多岐にわたりますが、最も効果的なのは生活習慣の改善です。
以下で詳しく解説していきます。

生活習慣を見直す

生活習慣を見直すのは、万病を治療することにつながります。
それは、EDひとつとっても同じことです。
以下で具体的な方法を解説していきます。

栄養バランスを考えた食事

EDを食事で対策していくなら、毎日栄養バランスを考えた食事をとることが重要です。
そしてなるべく脂質の多い食事は控え、精力がつくような食事をとることを心がけることが大切です。

その他に意外ですが、EDにフルーツが効くという研究結果があります。
理由はEDは心疾患と関連性があり、心臓の健康をよくする食べ物を摂取すればEDを改善できるのではないかという仮説があり、それが近年の研究によって実証されてきたからです。
フルーツには抗酸化物質が豊富で、イチゴやブルーベリー、リンゴ、柑橘類などに多く含まれています。
なんとフルーツを摂取する男性は、摂取しない人に比べて14%もEDリスクが減少するようです。

寝不足はEDの元

寝不足になると、EDリスクが2倍になると聞いたらどう思いますか?
当たり前ではありますが、寝不足になると体力を十分に回復することが困難になります。
さらに寝不足の日々を重ねると、睡眠負債がたまっていき、さらに体力が低下していきます。

特に睡眠時無呼吸症候群に罹患している人は、EDリスクが高いとされています。
これは、睡眠中の呼吸がうまくいかないことにより、睡眠時の勃起現象を阻害するためです。
つまり、睡眠中にしている勃起の数が知らず知らずのうちに減っていき、結果的に勃起機能が低下していくということです。
もし、睡眠がなかなかとれないという方は、日中に20~30分の仮眠をとることをオススメします。

気分転換

EDの原因として、ストレスは大きなウェイトを占めます。
そのストレスを解消するには、気分転換が重要です。
例えば、いつもと違う店で夜ご飯を食べてみたり、夜に散歩に出かけてみたり、「いつもと違う」をキーワードに行動してみると気分転換になります。

ストレス解消

ストレス解消はEDに効果的です。
なぜならEDは心因性のものが多いからです。
心因性のEDは、年齢が若くてもなってしまいます。
この心因性のEDを治療、予防するにはやはりストレス解消が一番です。

一番いいのは趣味を持つことです。
趣味はストレス解消に最も貢献します。
それが難しいという方には運動がオススメです。
運動は誰でもでき、最も効果的なストレス解消法です。
もし運動があまり気乗りしないという方は、夜に散歩してみることをオススメします。

マンネリ解消で楽しいセックス

夫婦やカップル、友人関係、なんでも当てはまりますが、人間関係にはマンネリがつきものです。
長い間親しい仲を続けていても、いつかはその関係に飽きはきます。
そんなマンネリを解消して、楽しいセックスをする方法を以下で解説してきます。

性欲を付ける

非常にシンプルな方法ですが、「性欲を付ける」ことは楽しいセックスをするためには必要不可欠です。
この世には性欲の強い人、弱い人が先天的に決まっていますが、後天的な努力で性欲を付けることは可能です。

例えば、マカや亜鉛などのサプリで精力を付けるなどです。
男性なら精子の生成量が性欲にも関係してくるため、精子の元になる栄養素を食事やサプリで摂取してみることをオススメします。

性欲が増す食事

性欲が増す食事と聞いて、まず何が思い浮かぶでしょうか?
私は何となくニンニクを思い浮かべました。
ですが、一言で性欲が増す食事といってもアプローチの仕方はさまざまです。

例えば、メンタルにアプローチするのか、血流を改善することにアプローチするのかでとるべき食材は変わってきます。
以下にオススメな食材をあげていきます。

  • メンタルの調子を整える食材
    →青魚、乳製品、赤身肉、コーラなど
  • 血流を改善する作用のある食材
    →玉ねぎ、ニラ、ニンニク、ネギ、しょうが、唐辛子など
  • 抗酸化作用で男性ホルモンを活性化してくれる食材
    →サーモン、魚介類、チョコレートなど
  • 男性の性機能向上につながる食材
    →カキ、アーモンド、トマト、カレーなど

筋トレで男性ホルモン活性化

筋トレはED対策に最適です。
なぜかというと筋トレは男性ホルモンを活性化するからです。
特にスクワットがオススメで、下半身の筋肉を鍛えることで射精をコントロールできるようになり、早漏の防止にもなるため一石二鳥です。

性欲増強サプリを飲む

ED対策には性欲増強サプリを飲んでみるのも一つの手です。
以下で目的ごとにオススメの商品を紹介していきます。

性欲アップ

性欲アップさせるなら、ボリュームピルズというサプリがオススメです。
精子の主成分であるL-アルギニンを6割以上も含んでおり、性欲や感度を向上させます。
「最近、朝勃ちしなくなったな……」という方にぜひオススメしたい商品です。
1錠あたり70円~90円ほどで購入でき、比較的リーズナブルに性欲アップできるサプリだと個人的には思います。

勃起力の底上げ

勃起力を底上げするなら、ビリリティピルズというサプリがオススメです。
その効果の高さは医師が認めるほどです。
効能としては、勃起力の向上、ペニスの増大、持続力の向上に期待できます。
価格は1錠あたり40円~50円ほどとボリュームピルズより安く、リーズナブルに勃起力を底上げすることが可能です。

どうしてもダメならステンドラ

上記で紹介したような性欲増強サプリを飲んでもダメなら、ステンドラを服用することをオススメします。
ステンドラは新世代のED治療薬で、既存のED治療薬のメリットを凝縮したハイブリッドな薬です。
効果の即効性の高さと、食事の影響をほとんど受けず、副作用の確率も低い利便性の高さが売りのED治療薬です。

まとめ

ここまでEDの初期症状やその対策法を書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。
もし該当する方がいたら、ED対策をはじめてみることをオススメします。

また、一番効果的なのはED治療薬であることは間違いないです。
もし抵抗がないのであれば、試しに使ってみることをオススメします。